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Calling Me…?

いきなりですが、
私は毎週金曜にカウンセリングに通っています。
かれこれもう2ヶ月くらい?
…で、2週間に1回だったペースが1週間に1回になりました。

これは段々マシになってきているのかなぁ…
なんて思ったり。

(あんまりイイコトじゃないけど、
「彼氏との離別」を自分で選択"できた"ってことが、
不安障害としての傾向である"自分で選択できない"
ってことを克服した第一歩なんだって。
「すごく人間味のある悩みだと思う」って。
そんな人間味あるかな、あたし。。。)

それで今日、
対話してる中でふとココロに浮かびました。

話してる中で、偶然出てきた言葉だけど、
なんとなく、自分に正直な叫びのような気がしました。


―私はココにいるって叫びたい。

―"私"の存在を認めてほしい。

…愛されたい、甘えたい。


これははたして昔の記憶なのか、今の記憶なのか。

昔、小1~高1までずっといじめされていたので、
「ずっと1人で立たなきゃ、
誰にも頼らずに生きていかなきゃ、
もっとしっかりしなきゃ。」
そんな心の裏に抑圧してきた望みなのかもしれません。

はたまた、
今でも愛に飢えて渇望しているということなんでしょうか。
「NEETだけど、一生懸命なんだよ、認めてほしいよ」
そんな欲求なのかもしれません。

もしかしたら、この言葉は、
ある意味"偽って生きてる"自分に対して
"抑圧され、「私はここにいるよ」"って叫んでる自分が
言ってるメッセージなのかもしれませんね。

(こう言うと"悲劇のヒロイン"ぶって…などと言われるのでしょうか;;;
よく母や妹にそう↑いうふうに言われる事があります。
実際、そんなつもりはなくて、ただただ自分を好きになれずに、
自分に対しての自信がなくて、自分が最悪な人間に思えてしまう、
それが自分を攻撃してしまうという悪循環で、
ヒロインぶってるわけではないのですが…)

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【2007/12/15 00:34】 | ココロの海。
ちょっとした身の上~Last。
考え直すいい機会。
そう思って、私は彼を客観的に見ることに徹しました。
(まぁ、みれてなかったかもしれませんが。)

自分が本当に彼の事を好きだったかどうかもふまえて、
色々な部分を見直しました。
また、彼の事を本当に信じれるかどうか、
そういったことも踏まえて、吟味(?)しました。

言い方悪いですが、
彼は一生懸命にリベンジしてくれました。

例えば携帯はウィルコムとドコモの2つ使いで、
付き合って最初の頃は絶対にウィルコムでないと、
連絡してこない(お金がもったいない)とか、
そんなこともありましたが、
この時はドコモでもちゃんと電話とかしてくれました。

その他にも、色々と彼なりに頑張ってくれたので、
また、自分の気持ちも固まってきたこともあって、
彼の事を許そうと思ったとき、また事件が…

許そうと思って逢った日の夜、
彼は夜ではあれ、カップルが何人かいるような場所で、
無理矢理性的に嫌なことをしてきたんです…

凄くショックで、どう帰ったのかも憶えてないくらい、
呆けたまま帰って、帰宅して、
ショックから醒めた後、息切れするぐらいに号泣したようです。
(私は帰宅してから"しっかりし!"って母にぶたれた間の事を
ショックすぎて覚えてないんです。)

妹がマジギレで彼に電話してたのはビックリしました。
いつもは私のこと 興味ねぇな ってな感じなのに。
(妹曰く、彼氏泣かしてしもたわとかゆってた;;;
ただ、彼はその時「絶対に償いたい!」と、
私でも怖い妹に対して、泣声を大にしていったそうです。)

その日、最悪な形で彼と別れたのですが、
なぜか嫌なはずなのに、彼の事が気になって仕方なかったのです。


―あぁ、まだショックがってるのかな…
 それとも、何も思ってないのかな…
 あぁ、何でこんな気になるんやろ…
 好きなのかな、今でも…
 でも、あんなことしてくるなんてひどい…
 でも、でも、でも。。。

4日後、母に"素直になりな"って言われて、
彼に電話したとき、
彼があんな事をした理由は分かりました。


彼は、あまりにも私が好きだとか、頑張ってるねとか、
そういうことを言わなかったので、
(私としては、十分認めてるとこもあったので、
分かってると思ったし、分かっててほしかった)
自分の想いだけが一方通行なんじゃないか、
そう思ってしまうと、たまらなく不安で苦しくて、
その不安を消すように愛を確かめたくて、
あんなことをしてしまった…そうです。

私が「もしかしたら」と母に言われて、彼に確かめてみて、
それでやっぱり↑の理由だったとき、
私は自分が彼の気持ちに気づいてあげれてなかったんだな、
そう想いました。

一生懸命にしてた彼の事を、責めるだけだった。
私の事は気づいてほしかったのに、
彼の気持ちは見えてなかった。
彼は1人で立てる、そう思っていたのに、
実は彼もまた、私と同じ気持ちだったこと。

あぁ…ゴメンナサイ…

その日、久々に深夜まで電話続けて、
二人で沢山泣いて、
私たち、やり直す事にしました。

今度こそ、間違えないように。
今度は、きちんと話をしていこう、
思ったことはちゃんと伝えよう。
素直になってみよう。
そう思うばかりです。

それから、今度は、もっともっと大切にします。
お互いに不器用だけど、想えるコト大事にしたいから。


読んでくれた皆さん、ありがとうございました…☆
あと、こそっと読んでた彼氏、ありがとう…☆(苦笑)


【2007/11/20 00:21】 | ココロの海。
ちょっとした身の上”第3話”の⑤

自白をしていく中で、なんとなくカラーとか、
そういうことしなくてもいいかなぁとか思い出したので、
今回からモノクロいきます;;;

--------------------------------------------------------------

距離を置く中で、私は普段書く事のない手紙を、
彼に宛てて書きました。 
メールでは、伝わらないような気がしたから、
でも、声には出せなかったし、したくなかったから、
でも、心配だったから、思いを手紙にしたためました。

―ほんとうは、大事に思ってるんだよ…

普段恐らく言えてない、また、伝わってないであろう事。
沢山手紙に書いて、投函しました。

ところが、運命の皮肉か、
こちらから電話するまで彼は手紙を開けませんでした。
正確に言えば、”開けられなかった”のです。

両親から言われた何気ない、
「普段手紙なんてよこさないから、別れの手紙なんじゃない」
それを考えると、とても怖かったのだそうです。

(後の話、電話して、
 "どうして開けなかったんだろ、
  いつも"大事な事は自分で決める"って決めたのに"
 …そう、彼は言っていました。)

電話ですぐに開けて読んでと言いましたが、
なぜか彼ははぐらかす様に便箋のイラストの話にもっていきました。
(同人誌の便箋を使ったので。。。)
(読まなかったのはモチロン、怖かったからだそう。)

懸命に書いた手紙の内容を勝手に勘違いして、
しかも、自分の手紙を開けるかどうかを、
この年齢で両親に左右され、
開けてって言ったのに、何もしてくれない。

そんな彼に、無性に悲しさがこみ上げてきて、
つい、言ってしまったんです。

―もう、別れて…

ほんの些細な、それでも、もう我慢できない。
私たちは、距離を置くことになりました。

【2007/11/19 23:46】 | ココロの海。
ちょっとした身の上”第3話”の④
うぅっ、風邪ひいてしまって寝たり起きたり
ずっとそんな感じでだらりだらりとすごしてしまいました(TT;

ただ、N大ちゃんねるは大好きなので見てましたがw

それでは久々に続きですー。 相変わらずくら(ry

----------------------------------------------------------

好きだけど、どこがどうすきなのかわからない。
大事だけど、この人の為なら死ねるって言えない。

一緒にいて楽しいけど、彼のすべてを受け入れられない。
けど、好きっていわれるのは嬉しい。
けど、それは彼だから嬉しいのかどうかがわからない…

そんな関係をアンバランスに続けて1年、
ちょうど1年2ヶ月にかかろうかという頃、
私たちは2人で小旅行できる機会に恵まれました。

ちょうど仕事を辞めてすぐで、
それでふさぎこんでたこともあったので、
いい気分転換かなぁと思いましたが、
それが あんなコト になるとは思いませんでした。

旅行というか泊まりは彼の両親が反対だったので、
一度私の家に泊まった時に、彼と彼の両親で大喧嘩…
(彼はそれまで両親に反抗したことがなかったらしい)
ということもあったので、今回は奇跡的だったんです。

(というか、彼が両親の助けは借りないって、
 一人で予約まで全部やってくれました。
  その時ばかりはめちゃ感動しましたが。)

それで、旅行の日になったんですが、
その日の夜に、それなりなコトをしてたとき…

彼はなんと、途中で寝ました。

しかも言い出したのは彼で、私が頑張ってる時に;;;

めっちゃショックで、深夜に叩き起こして大激怒でした。
次の日もめっちゃ喧嘩して、ほんとに最悪でした…
(彼があんまりにも優柔不断で、ご飯とかわがままいわれて、
 めっちゃ歩かされたのに、やっぱ戻るとか言われたり…)

その日を境にして、私たちの中で、
何かが少しずつ
、崩壊し始めました…。


【2007/11/19 23:28】 | ココロの海。
ちょっとした身の上”第3話”の③
それから、私と今彼の付き合いが始まりました。

2006年の7月末のことでした。

(どうでもいいけど、今彼って書くとなんかややこいから、
 Web上でのニックネームを考えんとなぁ…。
 N大ちゃんねるはたっまーにみてるみたいだけど(^^; )

それからは色々と、楽しいこともあるけれど、
色々心境的に大変なこともありました;;;

まず知ってしまったのが、
(彼がぽろっとゆってしまった)
『両親に ウチの息子を振り回して遊んでいるコ と思われてた』
ことで、その疑いが『(彼両親曰く)どっちやねん!』と;;
微妙に今も私がはっきりしないせいで、疑い晴れずなわけですが…。

自分的には、前彼がいたので今彼は友達
そう考えていたし、自分で二股かけようなんて全く。
だから、そう思われてた(る?)のが、ショックで…。
まぁ、今もハッキリとしない自分の性格のせいなんですが…

そして、彼もまた、どうして私のことを
掛け値なしに好きだと言い続けてくれるのかが不思議で、
(自分に自信がなくて、
 なんで私のことそんな好きなん?みたいな。)

明らかに贅沢すぎな悩み事ですが、
好きになられすぎて、彼の気持ちを疑ってしまったり…。
(今は、少しずつでもいいから、素直に受け入れよう思う☆)

そして何より自分の変な意地や価値観が、
嬉しいのに怖くて不安なのに意地っ張りな心が、
何より自分に自身がないくせに、
独りで強がる自分の高慢さ
が、自分を縛っていました。

私は今まで年上が好きだったのに、どうして同い年?
 同い年や年下って頼りない、頼れない… 
 甘えてられない、今までそんなトコ見せたことないもん。
 甘えたらまた男に調子乗って捨てられるんだから、
 また「もう距離置こうよ」って言われる日がくるんやもん…。

今でも何が不安なのか分からないけど、
付き合ってから、ココ最近まで、
そういう類の悩みが一切消えませんでした。

だから、ちょっとしたことで、
彼の気持ちをいちいち疑ってしまうんです。

ちょっと身体的にべたべたされたからって、
ちょっとエロいことゆわれて(ネタ的に)るからって、

「もしかして体狙い? 私にはそんな価値しかないの?」
(彼は元からエロい人って(本人曰く『中二病』とw)
 友人時代から分かっているはずなのに、
 ちょっとしたことで不安で疑ってしまうんですね。)

彼の家は家族仲がめちゃよすぎるんですが、
あまりにも家の話と妹の話が多すぎるんで

なんで私といるのにその話ばっかり?
 私といるんだから、妹の話はやめようよ、
 家族からの雑談メールにいちいち返信しないでよ…
 家族仲と私なんて、私のほうが妹萌えに負けるもん…

そんなことばかり考えていたので、
私はいつまでたっても恋人として本心から
心をひらいていくことが出来なかったのです。


【2007/11/08 19:54】 | ココロの海。
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べりろぐ☆


べりさんのつれづれなる中味整理エッセイ会場w

プロフィール

べりべり。

Author:べりべり。
べりーべりーブログ、
べりろぐ(略)ってな訳で…

べりろぐ☆へようこそ!
どうぞよろしゅうです(^^)

ここでは、日記というより、
・自分が思ったこと
・日ごろ考えてる事
・その他日々の出来事
…つまり、エッセイとか、
自分の中味整理の場として
運営していこうと思います☆

かなりはっちゃけですが、
中味読んで、
共感していただくもよし、
ちょっと違うとつっこむもよしです☆


今月のBGM
「Angel's Fear」

(♪:hal9000)


BGM再生はプラグインを☆

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